ALL WEEKENDER

カテゴリ:結果的に音楽に集約される話( 2 )




40年も生きてると・・・

ブログを開設してはいいけど更新しないもんだねぇ〜
更新に縛られたら、もう止めた方がいいな。

んで、格別書きたいというわけでもないけども、40年も生きてるといろいろとリセットされることがある。
今更気づくのではなく、価値観のリセット。

最近、エレカシが30周年らしく、ミヤジがテレビラジオなどなどに出まくっている。
エレカシは大好きだ。
あまり聴き込んではいないけども、歌声・メロディ・ストレートすぎる詞、ルックスどこを引っこ抜いてもかっこいい。
ミヤジは。別格だね。涙腺が緩んできてしまう、これは年ではなく若い頃から。ココロに刺さってくるんだよね。

で、そんなエレカシの動画を観ていると、どうやらNHKの番組でエレカシがカバーをしていたそう。
ユーミンやちあきなおみ、そして松田聖子。
聖子ちゃんの「sweet memories」を元andymoriの小山田壮平がカバーしていて本気で泣いた記憶がある。
で、今回のエレカシのカバーは「赤いスイートピー」だそう。
どちらも死ぬほど名曲だ。
ただ、その赤いスイートピーの音源は見つけられてない。ユーミンカバーは最高だった!

で、その流れで聖子ちゃんを聴いていたわけ。
・・・

18くらいの聖子ちゃん。
信じられないくらいかわいいのね?!
破格よ、マジで。驚いた!!!
ぶっ飛んだねw

で、歌うまいのね〜〜〜
当時まだちょっとガキ過ぎたね、僕は。
だから、聖子ちゃ〜ん!!みたいな感情はなかった。
歌が純粋に好きだっただけ。
当然、エロさを感じる事もなく。

これがね、確かにブリブリのアイドルかもしれないけど、ブリッ子なんて女子のやっかみよ。
彼女は18歳でもう完成していたね、アイドルでありアーティストよ。
そして、十分すぎるほどエロい!!

この感情、キャンディーズのスーちゃんだっけ?
田中好子が亡くなった時も同じだった。
スーちゃんは恐ろしくかわいかった!!
そして、キャンディーズは超絶かっこよかった!!

とりあえず、今更魅入ってしまった松田聖子を貼っておこう。
若さが弾ける「夏の扉」



フレッシュ!フレッシュ!!フレッシュ!!!
最高だわ。


で、懐かしの夜ヒット。
郷ひろみまで・・・w



[PR]



by ALLWEEKENDER | 2017-04-02 01:39 | 結果的に音楽に集約される話

ある光

かつて、もう10年以上前か、このexciteブログでやっていた「ALL WEEKENDER」
全ての感情をぶつけていたブログで、久しぶりに覗いてみたら、プロフィール写真がマチュー・カソヴィッツの「憎しみ」になってたw
とんだトンガリだぜまったく・・・

そんな訳で月日は流れて、2017年。
僕はというと、すっかりバンドをしていたことを忘れ、結婚し2児のパパである。
かつてやっていたブログやmixi(当時はまだtwitterもFBも浸透してなかった)では、発信するものがたくさんあった。
バンドの宣伝や自分達のシーンを広めていく使命もあったし、なによりも価値観を発信して共鳴を得る事に躍起になっていたね。

今はFacebookをやっているけども、発信したいことはほぼ皆無だし、他人の生活の「良いとこだけの切り取り」を見せられてヘドが出そうだし、様々な情報サイトからのウンザリするような記事の羅列にほとほと参ってる状態。
ただね、有益な情報もたくさんあるから、毎日しっかりチェックはしてて。依存だな。
でも・・・会社の社長から上司まで「ともだち」だから、やはり息苦しい。

ウダウダいうなら書かなきゃいい。
でも、時々発信したいことが出てくる。
普通にうずいてくるんだよね。
でも不思議な事に読み手がいなくても気にならない。

これは一体なんだろか?とか思うけど、その深層はどうでもいい。


でね、ブログ復活だから何を書こうかと思ったけども、「復活」というキーワードがあるなら、やはり今年最大の復活劇は二つ。
一つは、この夏に25年ぶりの最新シリーズが始まる「TWIN PEAKS」!!!
これは嬉しい、しかもかなりオリジナルキャストが出るというではないか??
しかも、全編リンチが監督しているという。
旧シリーズもリンチが監督してるものは面白い!
ていうかね、イカれてるんだよねw
このシーンこんなにいる?wとか、夜がほんっとに真っ暗だったり。画にしろ音にしろ完全に異世界に連れて行ってくれる。
なんとも心地いいんだよね〜
だから、新シリーズもホント楽しみ。

追記すると、去年ドはまりした「stranger things」も新シリーズがやると聞いてテンション上がってる。


で、もう一つはタイトルで分かるだろう。
小沢健二!!!

うちの長男マヒロが最初に覚えたポップソングはオザケンの「ラブリー」だ。
ドライブの時は必ず「ラブリー」からスタートだったな。
今は星野源にその座を奪われたが。

小沢健二の思考や歌詞、もちろん音楽は今とても刺激的だし、なんだかとても励まされる。
とくにこの「ある光」

なんだかとってもヤバい。
泣きそうだ。

表現が陳腐だけども、とにかく今オザケンが素晴らしいとだけ書きたかった。

連れてって
街に棲む音 メロディー
連れてって
心の中にある光

ここだけでもぬおーってなるのに、その後の・・

この線路を降りたら赤に青に黄に
願いは放たれるのか?
今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに

メロディーやアレンジもさることながら、この詩。
救いだな、今の僕には。




いきなり泣きべそかいてますが・・・
というわけで、ALL WEEKENDERはじまりはじまり。

[PR]



by ALLWEEKENDER | 2017-03-09 13:45 | 結果的に音楽に集約される話

人は静かな絶望の中に生きるという・・・甘んじるな、前進しろ
by ALLWEEKENDER
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
結果的に映画に集約される話
結果的に音楽に集約される話
未分類

以前の記事

フォロー中のブログ

検索

タグ

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧